主人と釣りデート

主人と釣りデート結婚して主人の地元へ引っ越し、新生活をスタートさせました。
主人の地元は漁師町で海のすぐ近く、港が点在するところです。
現在の家も海まで徒歩数分のところで私自身、そんなに海の近くに住むことは初めてです。

主人は小さいころから父親とよく釣りに行っていたとのことで釣りが趣味。
私は小学生の頃に数回親戚に連れて行ってもらった程度であまり経験はありませんでした。

そんな私を主人は釣りに連れて行ってくれ、私も釣りにどっぷりはまってしまい。
小一時間でもあいた時間ができると釣りへとむかう日々です。
毎回毎回必ずしもなにかが釣れるわけでは決してありません。
ただただ海に垂らした糸に神経を集中させるだけ、といったときもありますが、ピクっと魚が針のえさをつついたのを感じた時、また針にかかったときのグッとくるひきを感じた時のドキドキ感がたまりません。

釣りについて知識がほとんどなかったのですが、私は釣りとは必ずあの生臭いエサをつけないとできないものだと思っていました。
でも、そんなことはなく、おもちゃのエサに似せたようなものだったり、ゴム状のミミズのようなものだったり、手を汚さず、洗い物をあまり出さずに、気軽に楽しむことができるのだと知りました。

これからも続けていきたい趣味となりました。